image News

2021/11/29
image
フォトページ更新いたしました。
【2021全日本カート選手権OKクラス第9&10戦】

フォトページへ
2021/11/22
image
フォトページ更新いたしました。
【2021大村湾シリーズ&NOROSHIカートレース 最終戦】

フォトページへ
2021/11/18
image
【写真館更新致しました。】
鹿児島MSLホビーサーキットにて行われました2021シリーズレースの最終戦とコースサービスの模様をアップしました。

フォトページへ
2021/11/18
image
レースレポート

先日行われました2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第7&8戦(SUGO大会)の「INTREPID JAPAN CORSEレースレポート」を掲載いたしました。

2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第7&8戦レースレポート(PDF)
2021/11/15
image
☆GreyHound レーシングシート R1(超高反発) 商品掲載しました☆
GreyHound R1シートは、シャーシの蹴り出しが今までのシートに比べ桁違いに高いレベルで、サブシートステーをゼロにする程の高いトラクション伝達能力を持ちます。また国内のテストではタイヤへも非常に優しく、タイヤを一番酷使しているはずの決勝ヒートでベストタイムが出るなど、今までのシートやシャーシセットの概念が覆るシートです。 デメリットは、RS2やRS3などの既存の高反発シートと比べると若干 乗りづらさを感じることです。乗りやすさを優先する場合は、是非RSシリーズのシートをお求め下さい。 しかし多少乗りづらくとも超高反発でとにかく蹴り、トラクションをフルに加速に活かし、タイムを大きく削るR1シートはレースでの駆け引きやラインの幅を大きく広げ、勝率アップに大きく貢献します。
R1シートで使われている白い色が特徴の生地は、GreyHound社が長年精力的にに続けてきたシートの生地素材テストで10数年来最も手ごたえがあった素材生地です。シャーシの種類や相性も問いません。是非、強烈な蹴り出しを体感してみてください。 このR1シート生地を使ったシートはT-zero形状と低重心OK-SPシート形状にもラインナップとして加えています。


GreyHound R1シートページへ
2021/11/12
image
☆全日本カート選手権最終戦☆
来週末(11月20-21日)オートバックス全日本カート選手権OKクラスの最終戦である第9&10戦が栃木県 ツインリンクもてぎ にて開催されます。
現在ランキング12位につける佐藤凌音選手。何とか最終ラウンドで上位に付けさらにランキング上位を目指します。
また今回の全日本も土曜日から現地におりますが、サービスカーは無いので、もしオイルやラジエーター、その他もろもろ必要なものございましたら、ご面倒をおかけしますが事前のお申し付けよろしくお願いいたします。
10月から販売を始めたSINTERブレーキパッドの上位モデルElite(エリート)も各テストの結果、パッドライフ、ディスクへの攻撃性はもちろん様々なポテンシャルが異次元で高いことを確認できました。パッドとディスク離れもよくタイムアップに繋げれる要素も大きいです。 パッドに関しましては現地にある程度は持ち込めそうですので、現場ででもご相談ください。
今大会もどうぞよろしくお願いいたします。



2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第9&10戦エントリーリスト(PDF)
2021/11/4
image
フォトページ更新いたしました。
【2021九州RMCシリーズ最終戦】

フォトページへ
2021/10/29
image
☆Molecule(モレキュール)商品再入荷しました☆
Moleculeはアメリカのカリフォルニア州サンクレメンテにあるモータースポーツ用テクニカルファブリックケア&ケミカルメーカーです。ヘルメット専用のクリーナー、消臭剤、曇り止め、撥水スプレーやマットカラー専用のクリーナーなどのカートドライバーに重宝されそうな商品から、レーシングスーツ用の洗剤や消臭剤、レースカー用(4輪)のクリーナーなどモータースポーツ全般で使える商品も展開しています。一回使った方は皆さんリピートしてくれるすごい商品です!是非お試し下さい!
※弊社のコースサービスの時にはヘルメットケアスプレーのお試しも出来るので、是非お立ち寄りください。



Molecule(モレキュール)ページへ
2021/10/28
image
☆KG新公認カウルについて☆
今年はシャーシやブレーキ、またスポイラーなどカウル関係もCIKの公認を申請する年度となっております。
INTREPIDをはじめ多くのカートメーカーが純正カウルとして採用するKG社のカウルも新公認を申請中です。ただしKG社発表によりますと、「CIK-FIAによるカウル等のクラッシュテストが2021年11月23日に行われ、その合否により新カウルの新公認取得が決定するが、レースでの使用は来年の2022年1月以降の競技から使用可」とのことです。弊社でも新カウルの入荷予定が判明しましたら、改めてご報告申し上げます。



KG社製2022~新公認予定カウルインフォメーション(PDF)
2021/10/27
image
フォトページ更新いたしました。
【2021全日本カート選手権OKクラス第7&8戦】

フォトページへ
2021/10/22
image
☆Fuchs Silkolene Pro Chain(チェーングリス)再入荷☆
世界最大の潤滑油メーカーFuchs Silkolene のチェーングリスで最高性能を誇るPro Chainが再入荷しました。
2年前よりチェーングリスがワンタッチのノズルタイプとなり、性能はもちろん使い勝手も大変良しです。チェーングリスの種類は2種類あり、青いラベルのチェーングリスはエコノミーな価格となっています。
Fuchsのチェーングリスは注油時にサラサラの状態でチェーンに付着し、各パーツに浸透して粘度が変化するのですが、より高性能な赤ラベルのグリスは青ラベルに比べ粘度が変化する速度が速く、またチェーンの摩擦抵抗性、チェーンが回転する時の遠心力で飛び散る耐飛散性と耐摩耗性においてもワンランク優れています。ハイパワーなエンジンや低フリクション性や摩耗性を考慮される方は赤ラベルをお求めいただければと思います。
是非、オイルだけでなく本業が世界一の潤滑油メーカーFuchsのチェーングリスもお試しください!



Fuchs 製品ページへ
2021/10/19
image
☆GreyHound新素材シートR1入荷☆
イタリアのレーシングカート用シートメーカーのGreyHound社は、長年にわたりかなり真剣にシートの素材の研究を欠かさず続けて来ました。今年の6月ころからGreyHoundアレッサンドロ社長より「凄いの見つけたかも」、「素晴らしい素材と巡り合ったかもしれない。」と連絡が入り出し、夏が終わろうとすることろには「素材(シートのFRPの中の布生地)としては過去最高のものと思うから製造開始するね。」と連絡が。GreyHound社が今後のシート感を一新させる最強シートと自信を持っています。そういう訳で先行便として数は少ないですが、"GreyHound R1シート" 日本初入荷です。
まだホームページにも記載が出来ていませんが、ご興味がある方はショップ様経由にてお問い合わせくださいませ。
またホームページ等に記載した際に改めてご案内申し上げます。



GreyHoundシートページへ(まだR1製品の記載はしていません。)
2021/10/13
image
フォトページ更新いたしました。
【2021 ROTAX MAX FESTIVAL in 瑞浪】

フォトページへ
2021/10/9
image
☆全日本カート選手権OKクラス第7&8戦 SUGO大会☆
来週末(10月16-17日)、宮城県はスポーツランドSUGOにて開催予定の2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第7&8戦にINTREPID JAPAN CORSEより佐藤 凌音選手が出場いたします。
今大会も32台のエントリー。またサーキット自体もドライバーの身体にくるシビアなコースです。西地域出身の佐藤選手ですが、SUGO大会では毎年いいタイムは出します。が、なかなか良い結果に結びついていません。しっかり大人の走りで表彰台を狙いたいところ・・・。皆様の応援と激をよろしくお願いいたします。
さて今大会には私は土曜日から現地におりますが、サービスカーは無いので、もしオイルやラジエーター、その他もろもろ必要なものございましたら、ご面倒をおかけしますが事前のお申し付けよろしくお願いいたします。
先日入荷したSINTERブレーキパッドの上位モデルElite(エリート)もチームでのテストの結果、パッドライフ、ディスクへの攻撃性はもちろん様々なポテンシャルが異次元で高いことを確認できました。パッドとディスク離れもよくタイムアップに繋げれる要素も大きいです。 パッドに関しましては現地にある程度は持ち込めそうですので、現場ででもご相談ください。
今大会からは観客の皆様のご来場もOKのようで、ご来場の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

news

2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第7&8戦エントリーリスト(PDF)
2021/10/6
image
☆SINTERブレーキパッド上位モデルEliteページ☆
先日入荷していましたSINTERブレーキパッドの上位モデルであるElite(エリート)ブレーキパッドの紹介ページが完成しました。ラインナップも分かりますので、是非ご覧ください。
さて、この上位モデルですが、既存の汎用/通常ブレーキパッドと何が違うかという点ですが、パッド自体やディスク側の長寿命化はもちろん、様々な天候や気候にも制動力に変化が少なくフェードも起こりにくくなります。しかし"最大のポイント"は「転調性」という性能です。ドライバーが行う繊細なペダルワークをブレーキパッドを通じてブレーキディスクへと、どれだけ上手く伝えることが出来るかという能力で、安価なブレーキパッドでは再現性が低いことが多く、ONかOFFかという制動になってしまいます。上位モデル Elite はドライバーが行う繊細な数パーセントの踏力の違いを制動として再現します。この数パーセントの再現性の違いが、コーナリング速度や車の向きの変え方・・・すなわちタイムに直結する最も重要な要素なのです。
「最高のブレーキパッドでKARTに妥協なき制動力を!」是非手にしてください。
通常の汎用SINTERブレーキパッドに加え、この上位モデルElite(エリート)もどうぞよろしくお願いいたします。

sinter_Elite

SINTERブレーキパッド上位モデルElite(エリート)ページへ

SINTERブレーキパッド上位モデルElite(エリート)説明&比較イメージ(PDF)
2021/10/6
image
☆SINTERブレーキパッド再入荷&上位モデルElite登場☆
スロベニアの老舗ブレーキパッド製造メーカーSINTER(シンター)社から既存商品の再入荷とこの度、上位モデルのElite(エリート)が登場!ついに日本入荷となりました。
まだ写真撮影が遅々として進まず更新出来てないのですが、またあらためてHP上にてご案内とEliteブレーキパッドの詳しい説明をさせて頂こうと思います。
パッドライフ、ディスクライフ、そのた様々な性能が格段にアップする上位モデルです。
格カートメーカーの純正ブレーキパッドを製造してきた歴史あるSINTER社の今後の展開にもご期待ください。

sinter_Elite

弊社HP SINTER(シンター)ブレーキパッドページへ
2021/10/6
image
レースレポート

先日行われました2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第5&6戦(茂原大会)の「INTREPID JAPAN CORSEレースレポート」を掲載いたしました。

2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第5&6戦レースレポート(PDF)
2021/10/1
image
フォトページ更新いたしました。
【2021鈴鹿選手権第6戦】

フォトページへ
2021/9/24
image
-フォトページ更新致しました。-
【2021全日本カート選手権OKクラス第5&6戦】
9月18-19日に2021オートバックス全日本カート選手権の最高峰、OKクラスが茂原ツインサーキット様にて開催されました。
佐藤凌音選手はタイトラ総合3位からでしたが、土曜日の第5戦の予選が赤旗中断で日曜にリスケされると、日曜日は好天ドライ、しかしドライの重たい路面に本当に悩まされ、第5戦の予選では17ポジションダウンの20位。第5戦決勝も23位と失速。
なんとか第6戦で立て直そうともがきましたが、予選は9位。決勝はリアバンパーのボルトが折れ、リタイアを余儀なくされてしまいました…
レースなので、求めてないリザルトの時も多々ありますが、今回は開幕戦同様にドライでの内容がダメダメで、応援頂いている皆様に申し訳ない限りです。今シーズンの全日本も残り2大会の4レースとなりましたが、後半のSUGO、もてぎ大会は佐藤選手も上位走行をしたサーキットでもありますし、頑張ってもらって何処かでご声援頂ける皆様へ恩返し出来ればと思います。
不甲斐ないですが、引き続きご声援賜れれば幸いです。
レースレポートは後日掲載いたします。



フォトページへ
2021/9/15
image
フォトページ更新いたしました。
【2021九州RMCシリーズ第6戦】

フォトページへ
2021/9/13
image
☆全日本カート選手権OKクラス第5&6戦(無観客開催)☆
今週末、千葉県 茂原ツインサーキットにて開催予定の全日本カート選手権最高峰OKクラスにINTREPID JAPAN CORSEより佐藤 凌音選手が出場いたします。今大会も34台のエントリーを集め、アジア最高峰カテゴリーに相応しい選手達です。今大会は私がサービスカーでは行けず、もしショップ様、チーム様でFuchsオイルやGreyHoundシート、SINTERブレーキパッド、KEラジエーターなどご入用ございましたら弊社より手配いたしますので、お早めにお申し付け頂ければ幸いです。ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。
今大会も佐藤奨二監督と佐藤凌音選手の佐藤コンビを中心に伊藤メカ、仁科メカ、井上アドバイザーと最高のリザルト目指して頑張ります!
皆様、今大会もどうぞレーシングチーム活動へのご声援よろしくお願いいたします。




2021年オートバックス全日本カート選手権OKクラス第5&6戦エントリーリスト(PDF)
2021/8/29
image
フォトページ更新いたしました。
【2021鈴鹿選手権第5戦】

フォトページへ
2021/8/16
image
☆新商品登場☆
イタリアのシート製造メーカーGreyHoundからMINIカート用のフレームプロテクター(ステンレス製)が登場しました。
通常の大人用シャーシにはFRP製とステンレス製のフレームプロテクターの2タイプを、MINIシャーシには今回入荷したステンレス製フレームプロテクターを是非ご検討ください!



GreyHoundフレームプロテクター掲載ページへ
2021/8/14
image
☆新商品登場☆
イタリアのシート製造メーカーGreyHoundさんからそのFRPやカーボン素材成形技術を活かした新形状(OTK現行型用)のフロアパネルが登場しました。素材自体はFRPのシルバーとカーボンの2種類で以前からラインナップとしてありましたが、この度現行のフロアパネル形状にアップデートされて登場しました。もちろん旧形状でINTREPIDや様々なシャーシメーカーに互換性もある旧形状のフロアパネルもございます。詳しくは掲載ページをご覧ください!



GreyHoundフロアパネル掲載ページへ
2021/8/6
image
フォトページ更新いたしました。
【2021九州RMCシリーズ第5戦】

フォトページへ
2021/8/5
image
☆Fuchs KR2オイル再入荷☆
世界最大の潤滑油メーカーFuchsのレーシングカート用半植物オイルKR2が再入荷しました。長きに渡るコロナ禍による世界的オイル原材料調達不足も、世界最大の潤滑油メーカーのネットワークと国内では総代理店の阿部商会様と弊社の在庫力で、「オイルの原材料が入手できないので販売できません」という事が起きないよう頑張っています!
国内でもOKクラスを筆頭にX30クラスやKZミッション カテゴリーを中心に多くのユーザーから支持を集めているオイルです。オールシーズン安定したポテンシャルを発揮し、「冬は調子が良かったのに夏場は・・・」ということもありません。OEMではコスト的に投入が難しい技術とマテリアルでハイパワーエンジン使用オイルで高シェアを誇ります。
供給面等も含め、引き続き皆様へ安心してご使用頂けるよう頑張ります!ハイパワーエンジンには是非Fuchsオイルをお試しください。
FuchsオイルはKR2、Pro2ともにCIK公認オイルです。
※フックス(FUCHS)オイル【国内総代理店 阿部商会様】は弊社オフィシャルチームINTREPID JAPAN CORSEのスポンサー協力企業でもあります。



弊社HP Fuchs(フックス)製品ページへ

CIK 2020(+2021)~公認新取得オイル一覧(PDF)
2021/7/31
image
フォトページ更新いたしました。
【2021鈴鹿選手権第4戦】

フォトページへ
2021/7/28
image


先日行われました2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第3&4戦(APG大会)の「INTREPID JAPAN CORSEレースレポート」を掲載いたしました。

2021オートバックス全日本カート選手権OKクラス第3&4戦レースレポート(PDF)
2021/7/26
image
☆KGパーツ入荷☆
昨日のシートに引き続き本日はKG製品が再入荷、そして通常の燃料タンク(8,5L)より1L多く入る9,5Lタイプの燃料タンクを試しに少量入荷させてみました。(※レース競技使用にあたっては念のため競技規則確認お願いします。)
今回入荷した商品は・KGノイズボックスNITRO 23φ ・KGノイズボックスPOWER 23φ ・ノイズボックス用フィルターNITRO用とPOWER用 ・ノイズボックスとキャブの接合部分のゴムジョイントの5度と15度
・KGフロントスポイラー FP7 ・KGフロントパネル FP7 ・KGフロントスポイラー506 ・KGフロントパネル506
・KG燃料タンクJr用3,5L ・KG燃料タンク8,5L ・KG燃料タンク9,5L ・KG燃料タンク用パッキン等
・KGフロントスポイラー用 CIK(段付)ブラケット ・KGフロントスポイラーブラケット旧型ブラケット
等々です。



弊社HP KGカウル等パーツ関連ページへ
2021/7/25
image
☆GreyHoundレーシングシート再入荷☆
イタリアのカート用レーシングシート製造メーカーのGreyHound(グレイハウンド)各サイズが再入荷しました。
今回は新商品はありませんが、エコノミーなスタンダードタイプには36~38サイズのかなり大きなサイズなど、ジュニアから身体の大きなかたまで幅広くフォロー出来るようになるべく多く取り揃えております。現在GreyHoundシートは2~3カ月に1回ほどのペースで毎回100~150個を入荷させています。 恐らく国内でもかなりの在庫、種類、サイズラインナップだと自負しております。
皆様のご愛顧をお待ちしております!



GreyHoundレーシングシート弊社HP掲載ページへ
2021/7/22
image
-フォトページ更新致しました。-
【2021全日本カート選手権OKクラス第3&4戦】
7月10-11日に2021オートバックス全日本カート選手権の最高峰、OKクラスがオートパラダイス御殿場様にて開催されました。
3年目となる佐藤凌音選手。タイムトライアルはB組の5位で全体10位。第3戦の予選はペナルティもあり28位と沈み、前の大会の悪夢もよぎりました。3年目ということもあり私達チーム側からも厳しい助言がありながら向かえた日曜日の第3戦決勝は素晴らしい追い上げで12位。再び10位からスタートした第4戦の予選では切れのある走りで6位。決勝では7位となりましたが、佐藤選手がひとつ何か殻を破れた様なそんな気がするレースでもありました。次戦は佐藤選手にとっても走行経験豊富な9月の残暑が厳しいであろう茂原ツインサーキットでの折り返しの第5&6戦です。引き続きレーシングチーム活動にもご声援を賜れると幸いです。
レースレポートは後日掲載いたします。



フォトページへ
2021/7/19
image
☆新商品登場-TSTアクセルワイヤー☆
先日お伝えした防水ソックスを製造している台湾のカートパーツメーカーTSTさんから新商品の高性能アクセルワイヤーSETが登場しました。TSTアクセルワイヤーSETは、「アクセルワイヤー」、「アクセルワイヤー アウター」、「アクセルワイヤー プロテクション チューブ(白く細いワイヤーを通すチューブです。)」の3点のSET商品です。
アクセルワイヤーは“伸び”が極めて少なく、また“ほつれ”にくい素材を使用することでアクセルワイヤー断線によるトラブル発生確率を大きく下げます。“へたり”も少なく高寿命です。アウターもワイヤーケーブルと相性の良い素材を内部に採用し、スムーズなワイヤー移動の妨げになりません。またアウターの外装も強力で、シートやボルト、エンジン自体に触れた状態でも傷が入りにくい素材を使用しています。 アクセルワイヤープロテクションチューブはペダルに触れる箇所のワイヤー部分に使用します。(参考写真ページをご参照ください。)もっともワイヤーに負荷がかかるペダルに触れる部分の保護が目的ですが、それ以外にもワイヤークランプの装着場所を確定しやすいために、ワイヤーの張り調節時間を大きく短縮します。非常に伸びにくいワイヤーの特性を活かして、初めにペダルボルト等の調整をしっかりしておくと、エンジン積み替えの際にもワイヤーの張りやペダルボルト調整時間を時短できます。



TSTアクセルワイヤーSET商品ページへ
2021/7/10
image
フォトページ更新いたしました。
【2021九州RMCシリーズ第4戦】

フォトページへ
2021/7/7
image
☆GreyHound RS2/3 T-zero OK-SP(SPECIALE)シート登場☆
世界でも唯一。日本でしか行われないタイヤメーカー各社が威信をかけたスペシャルタイヤによるレースが開催される全日本OKクラスでは、近年特にシートの低重心化が求められる傾向にあります。世界一グリップするであろうスペシャルタイヤに相性良くマッチさせるには低重心はもちろん、シート自体の性能も非常に大事となります。“ GreyHoundレーシングシートRS2/3-T zero OK-SP(Speciale)”は弊社の提案でGreyHound社との共同開発がスタート。全日本で実践投入してはイタリアに送り返し、またアップデートしたシートを全日本に投入してはイタリアに送り返す事を繰り返し、2020年全日本最終戦ではポールを獲得、またレースドライバーではありませんが、タイヤ開発を務める大ベテラン タイヤテスタードライバーからも非常に高い評価を得るなど高いグリップコンディションにおいて、非常に機能する形状のシートが完成しました。こちらのシートもセミソフトのRS2とソフトのRS3が、またシートサイズは290mm~320mmまでのラインナップとなっております。スペシャルタイヤカテゴリーや夏場のくわれる時期、また路面のミューが非常に高いコースなどに是非お勧めしたいシートです。


GreyHound RS2/3 T-zero OK-SP(SPECIALE)シート 掲載ページへ
2021/7/4
image
☆新商品 TST 防水レーシング ソックス SET- WATERPROOF SOCK- ☆
台湾のレーシングカートパーツ製造メーカーTST社からカートドライバーのために研究、製造した防水靴下が登場しました。雨天時も競技が開催されるカートドライバーのために防水機能を持たせたウェットコンディション用靴下とドライコンディション用の靴下がセットになった商品です。雨天時に長靴を履いたり、ゴム製のレインカバーを履くことで普段のペダルタッチ感を失う事が無いように、レーシングシューズはそのままに、靴下の方に防水機能を設けました。シューズは濡れますが、この防水ソックスにより素足は濡れません。レーシングカート以外でも、例えば登山中に泥濘や突然の雨で足元が濡れてもそのまま歩く事もでき、濡れた靴などで良くおこる靴擦れなどの発生リスクも低減させることが出来ます。春夏秋にはサマーブルー色の夏用を、冬場には保温性に優れたウインターブラックの冬用を是非お試しください。



TST 防水レーシング ソックス SET- WATERPROOF SOCK- 掲載ページへ
2021/7/3
image
☆お知らせ-全日本カート選手権☆
7月10-11日にオートバックス全日本カート選手権OKクラス第3&4戦が静岡県はオートパラダイス御殿場様にて開催されます。
今シーズンも全日本カート最高峰カテゴリーOKクラスを戦う佐藤 凌音選手。開幕戦ではスピードはあったのですが、これ以上ないつまづき方をしてしまい何とかこのAPG大会で巻き返しをはかります。テストから調子もよく表彰台のポテンシャルは十分あります。
路面ミューが高く、体力の消耗も速いAPG。どのサーキットよりもドライバーのウェイトが大きいと思います。今回も34台のエントリーを集めレベルは当然国内最高です。佐藤奨二監督と佐藤凌音選手の佐藤コンビを中心に伊藤メカ、仁科メカ、井上アドバイザー、FP3には佐藤選手の弟といいレースにしたいと思います。皆様、今大会もどうぞレーシングチーム活動へのご声援よろしくお願いいたします。
なお、弊社では全日本選手権コースサービスのため7月9日(金)は臨時休業、そして10-11日とオートパラダイス御殿場様にてコースサービスのため会社の方はお休みです。大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。



2021オートバックス全日本カート選手権 OKクラス第3&4戦エントリーリスト(PDF)
2021/7/1
image
フォトページ更新いたしました。
【2021鈴鹿選手権第3戦】

フォトページへ