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ABOUT INTREPID JAPAN

株式会社 INTREPID JAPAN
  〒819-0371
福岡県福岡市西区飯氏648-4
Tel : 092-806-1613  Fax : 092-806-1623
E-mail : info@intrepid-japan.com

代表取締役 鳥巣 栄三郎
  1982年11月4日生まれ 福岡県出身
趣味 : 旅行・イタリア語・メカニック

     福岡社長TV
社長TVとは、現在37都道府県2000社以上の
経営者を特集したWebTVです。
弊社代表も出演しております。


☆ 自己紹介 ☆

皆さんこんにちは。(株)イントレピッド・ジャパン代表の鳥巣と申します。

私は 16 歳の時に、レーシングカートに出会い、以来この世界にのめりこんできました。2003 年に九州の地方選手権のチャンピオン、2004 年には全日本にも出場しました。
選手引退後の 2005 年より鈴鹿の大手カートショップさんにてメカニック&ショップ運営の勉強の為、1 年間働かせて頂き、その後さらなる飛躍を図るべく、レーシングカートの本場イタリアの INTREPID 社へメカニックの修行に行くことになりました。

しかし、現地では言葉が全く通じません。来る前に半年間もニートしながら勉強したのに・・・。しかも仕事はメカニックどころか商品の梱包係や掃除係。周りの同僚は結構冷たい・・・。(今考えれば、突然現れたアジア人ですからこんな対応されて当たり前です。)

そんなこんなで 3 カ月が過ぎ、言葉はできないがカートが組める日本人だということが判明しだした頃。レンタルカートの組み立て中、タイヤの組み付けのスピードをみてミルコ社長が「メカニックできるの?」と尋ねてきました。
私はその当時喋れるだけのイタリア語で「出来ます!メカニックの勉強の為にイタリアに来ました。レーシングチームに入れて勉強させて下さい!」と彼に伝えました。
ミルコ社長は「じゃあ、まずはチームのお手伝いから。でももっとイタリア語の勉強は必要だね。」と・・・。

それから私はワークスチームのお手伝い&サブメカニックをしながら、ヨーロッパ中のレースに帯同。当時の KF2 クラスの正式なメカニックにもなれ、その頃にはイタリア語もだいぶ理解できるようになり、冗談も言い合えるようになりました。(フォト 私の修行時代)
最初、冷たかった同僚は国籍、人種を超えファミリーのようになり、現在も交流があります。(ちなみにベルギー人、イタリア人、スペイン人、イギリス人、フランス人、そして私日本人とで共同生活をしていました。)

そんな矢先に当時、INTREPID の輸入代理店であった商社が廃業となり、私が業務を引き継ぐ形となりました。引き続きイタリアでメカニックをしたいという思いもありましたが、2009 年 1 月に今の INTREPID JAPAN を立ち上げ、イントレピッドを日本から応援することにしました。

INTREPID,SKM 社製品、並びに弊社取り扱い製品は私の血が通った商品です。
皆様にこれからも御愛顧頂ければこの上ない幸せです。

☆ INTREPID JAPANの歩み ☆

(2009 年創立の弊社はワールドカップ優勝や現 F1 ドライバーのマックス・フェルスタッペン選手を擁し世界選手権を戦うなど様々な経験をしてきました。)

2009 年 5 月 24 日 CIK-FIA ワールドカップ
SKF(最高峰)クラス 優勝!

会社設立から僅か半年。
日本の鈴鹿サーキットでは、CIK-FIA(世界自動車連盟)主催の世界格式レースである World Cup が開催されることになり、イタリア INTREPID 社はベルギーのサテライトチーム、EGP レーシングに普段は所属するイヤニック・デ・ブラバンデル選手をこのレースでは INTREPID の正ワークス ドライバーとして参戦させることを決定。日本に送りこんで来ました。

実は私は 2008 年に INTREPID 社から出向メカニックで EGP レーシングでもメカニックをしたことがあり、イヤニック選手や彼のボスで EGP レーシング社長でこの World Cup でメカも務めたエイクマンさんとも旧知の仲。
2008 年にサウスガルダサーキットで開催された WINTER CUP では私は EGP レーシングで KF2 のメカニック。同大会の同じテントで、イヤニック選手は最高峰カテゴリー SKF に 参戦。並み居るワークスドライバーを突き放し優勝したスピードスターでしたが、日本での知名度はあまりありませんでした。
2009 年の鈴鹿ワールドカップは過去に例を見ないほどの最強レベルのドライバー布陣でレースウィークの最初はイヤニック選手も苦しみました。が、しかし土曜日の午前中にシャーシセットに完璧なソリューションを見つけると、プレファイナルで 1 位を獲得し決勝ポールポジション。決勝レースでも一度もポジションを譲ることなく優勝!

なんと会社設立半年でワールドカップ優勝。世界格式タイトル獲得という大偉業を成しえました。

2011 年 11 月 13 日 CIK-FIA 世界選手権シリーズ鈴鹿大会
現 F1 アレクサンダー・アルボン選手と共に最高位 4 位を獲得!

東日本大震災があったこの年、鈴鹿サーキットで行われる世界格式レースは、1 戦のレースで世界タイトルを決めるワールドカップから世界中を転戦して戦う世界選手権へと変わり鈴鹿大会は最終 4 レースが行われるシーズン最終戦としてスケジュール。

ドライバーには 2009 年から INTREPID ファクトリーチームで KF3(当時のジュニア カテゴリー)を戦い、2010 年からは最高峰カテゴリーKF1 クラスで既にヨーロッパ各地のレースでタイトルや優勝を獲得していたアレクサンダー・アルボン選手が来日。年間世界王者を目指した戦いを弊社 INTREPID JAPAN とともに戦った。

アルボン選手は、かのマックス・フェルスタッペン選手がカート時代に唯一しっかり負けた選手だと 2012 年の来日で私に言うほどのセンスがある選手。
エンジンブローや不運な接触もあり表彰台には残念ながら上がれず最高位 4 位。それでも 2011 年の世界最高峰 KF1 カテゴリーの世界選手権を若干 15 歳にしてシリーズ 2 位で終えた。

レース後、アルボン選手から今大会のサポート へのお礼としてレース時に着用したレッドブル仕様のレーシングスーツをサイン入りでプレゼントして頂きました。

2012 年 5 月 21 日 CIK-FIA 世界選手権シリーズ鈴鹿大会
現 F1 マックス・フェルスタッペン選手と共に表彰台を獲得!

2012 年。この年、元 F1 ドライバーのヨス・フェルスタッペン氏の息子マックス・フェルスタッペン選手が INTREPID ファクトリーチームへ移籍。
シーズン初旬より INTREPID シャーシ& TM エンジンのパッケージで欧州タイトルや世界選手権シリーズを総なめにする。

2012 年は 5 月に行われる世界選手権シリーズの KF1 クラス鈴鹿大会に父であるヨス・フェルスタッペン氏とともに来日。当時マックス選手は 14 歳でありながら、欧州カートメーカーに所属する年上のプロワークスドライバーの多くが「歴代最強」と漏らすほどの才能をすでに見せつけていました。
余談ですが実は、私は 2012 年初旬にイタリアで行われたカート業界の大きな展示会ですでにマックス選手と出会っており、同会場で行われた INTREPID ファクトリーチームのドライバープレゼンテーションイベントでマックス選手やご家族とは少し面識が出来ていました。(ちなみに、この年は現 F1 ドライバーのジョージ・ ラッセル選手も INTREPID ドライバー)
その会場にはフェラーリ公認の F1 シミュレーターが 2 台ほど置いてあり、イベントの合間に私とマックス選手、私と 2 年ほど同じアパートで暮らした僚友でワークスドライバーのイグレシアス選手や、その他ドライバー数名でシミュレーターコーナーへ。
ポンと乗ったシミュレーターでマックス選手はいきなり只事ではないタイムを叩き出し、そのハンドルさばきを見た私も直ぐに iPhone でビデオを撮り、SNS へ「この子は天才だ!」と投稿したのを覚えています。

話は 5 月の来日に戻りますが、マックス選手の鈴鹿サーキット南コースの初走行。
通常、目視で選手のスピードを測る場合は私のような業界人でも何周か見て選手の実力を把握します。
マックス・フェルスタッペンの場合は数コーナー で「凄い!」と絶対の確信をし、恐らくこの鈴鹿での世界選手権全 4 レース全て勝てる可能性が高いと感じました。
しかし、今だから話せる話として当時ワークスチームが持ち込んだエンジン全機が日本の市販ガソリンとマッチしていないのか、かなりタイムが足りません...。今までそんな事は無かったのですが...。
当時 14 歳のマックスでしたが、しかし全く腐ることなく今できるベストを尽くすのがプロとシャーシセットを煮詰め、時にはトップタイムを出すほどでした。
イタリアから持ちこんだ 2 台のシャーシのうち、仕様が違う 1 台が完璧な状況に仕上がりましたが予選レースのスタート 1-2 コーナーで挟まれて接触、リタイヤしてしまい、シャーシも曲げてしまいました。
状況としてはかなり厳しい環境でしたが、4 つのレースのうち 1 つの決勝で超強豪の各メーカーのワークスドライバーをはねのけて 3 位表彰台を獲得。

14 歳にして完璧なプロドライバーでした。

レース後は今回の世界選手権日本大会のサポートのお礼としてなんとこの 3 位を獲得したトロフィーにヨス・フェルスタッペン、マックス・フェルスタッペン親子のサインを入れて私にプレゼントして頂きました。

マックスの速さは 2 年間イタリアのカート界で働いた私も見たことがないレベルで、多くのカート関係者が当初から史上最強と称えていました。
彼の才能を考えた時に F1 ドライバーになるのは明らかでしたが、まさかこの鈴鹿のカート世界選手権からわずか 3 年で F1 をドライブするとは私も思いませんでした。一緒に戦ったからひいき目に見えるのもありますが、間違いなくカートドライバー史上、そして F1 ドライバー史上でも過去のチャンピオン達を凌ぐ凄まじい才能。天才中の天才、そして普段は心遣いがあり、親子で日本人や日本の企業に非常に好感を持った親日家でもあります。

ここしばらくは SNS 上で時々交流はあるものの、実際にお会いできてはいません。マックス・ フェルスタッ選手は F1 ドライバーとして益々偉大になっていきますが、またいつかお互いにカートが大好きな人間同士としてカートレースを一緒に戦う夢を持っています。
フェルスタッペン親子から頂いたトロフィーとこのレースで使用したシャーシは弊社の至宝として大事にしています。
ヨス&マックス、またいつか会いましょう!

※アルボン選手やフェルスタッペン選手が来日し、世界選手権を戦った写真等は弊社 HP の写真館の 2011 年や 2012 年頃を是非見てみてください。

弊社 HP フォトページへ




福岡市ステップアップ助成事業

 また、弊社では、2011 年度福岡市の主催する助成事業にて奨励賞を獲得いたしました。

 

 

経済界金の卵プロジェクト

 同様に、雑誌「経済界」主催のビジネスプランコンテスト「金の卵プロジェクト」にて、上位に入ることができました。

(写真は2012年1月、帝国ホテルにて行われた経済界大賞にて)

 

 

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