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2020/9/24
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フォトページ更新いたしました。
【2020全日本カート選手権OKクラス第3&4戦】
先日行われました2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス3&4戦(茂原大会)の様子を写真館にアップいたしました。
今大会は今までの灼熱の茂原のイメージではなく、涼しい秋晴れのなか無事レースが開催されました。今大会にもINTREPID JAPAN CORSEより佐藤凌音選手と大宮賢人選手の若き両選手が参戦。瞬発力あるタイムを出すのは難しいコンディションでしたが、ロングランではタイヤの摩耗状況やタイヤ残量はかなり良好で、決勝中盤以降の走りが非常に楽しみでした。しかし、タイムトライアルでは場所取りなどのミスもあり中団に沈みます。第3戦の決勝では大宮選手が4位にまで浮上し表彰台を伺う勢いもありましたが、少しのライン取りのミスから順位を下げてしまい7位。佐藤選手はFスポイラー脱落ペナルティもあり17位。第4戦では大宮選手に不運なリードバルブ破損が起こってしまいローリング中にストップ・・・。チームメイトで最高峰カテゴリー2年目の佐藤選手は後方から17台をパスし12位にまで順位を上げましたが、残念ながらTOP10フィニッシュは出来ませんでした。今回はロングランのペースこそ利はあるものの一発のタイムを出すことが出来ず苦しみました。次戦以降は相性のいいサーキットが続いていきます。SUGO→茂木→鈴鹿といずれも上位を走るか優勝を獲得したことがあるサーキット。先ずは過去に5勝を挙げている宮城県はSUGOで若い2人のドライバーを表彰台に上げたいと思います。引き続きご声援賜れれば幸いです。詳細なレースレポートは後日掲載いたします。



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2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第3戦 リザルト(PDF)

2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第4戦 リザルト(PDF)
2020/9/24
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【お知らせ】
平素より弊社取り扱いブランドのご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
現在Fuchs(フックス)KR2オイルの国内在庫が底をつきました。次回国内入荷予定は9月末~10月初旬となっております。ご愛用頂く皆様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

2020/9/11
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☆お知らせ-全日本カート選手権☆
来週末(9月19-20日)オートバックス全日本カート選手権OKクラス第3&4戦-が千葉県の茂原ツインサーキットにて開催されます。今大会もINTREPID JAPAN CORSEより最高峰カテゴリー2年目となる佐藤凌音選手、そして今年から最高峰カテゴリーに挑む大宮賢人選手の若い15歳の両選手がOKクラスに参戦します。毎年灼熱のイメージがある全日本茂原大会ですが、9月の中旬以降の天候がどう転ぶかもスペシャルタイヤを使用するOKクラスでは非常に重要になるところです。茂原大会から毎月の連戦になっていくOKクラスの流れにうまく乗れるよう佐藤監督、橋本メカ、伊藤メカ、仁科メカ、井上アドバイザーのチーム一丸で表彰台に、もちろん表彰台中央に登れるように頑張ります。引き続きの応援を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



PS
今大会は私が身体一つで行きますので、オイル等の商品が現地にございません。もしオイルやその他 商品等ご入用の方はお早めにお申し付けください。大変ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス 第3&4戦エントリーリスト(PDF)
2020/9/9
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フォトページ更新いたしました。
【2020 ROTAX MAX FESTIVAL in 瑞浪】

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2020/8/31
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フォトページ更新いたしました。
【2020鈴鹿選手権第5戦】

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2020/8/22
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☆新商品登場(ホイルバルブ トルクドライバー)☆
皆さんはホイルバルブのコア(ムシ)のトルク管理を気にされたことがありますか?ホイルバルブはコアの締め付けが甘くても、また締め込みトルクが強すぎてもエア漏れや破損を引き起こします。UTILNOVA バルブコア トルクドライバーはホイルのエアバルブを適正トルクで締め付けることが出来るバルブコア(バルブのムシ)専用脱着ツールです。締め込み時に適正トルク(0.29nw/m)がかかると自動的にクラッチ機構が作動し適正なトルク管理が行えます。良くエアを抜くときに脱着することが多いバルブコアですが、繰り返す脱着作業でトルク管理が一定でないとレース中に思わぬエア漏れを起こすかもしれません。UTILNOVA バルブコア トルクドライバーでトラブルを最小限に抑える環境を!



UTILNOVA バルブコア トルクドライバー商品ページへ
2020/8/20
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☆Molecule(モレキュール)再入荷しました☆
Moleculeはアメリカのカリフォルニア州サンクレメンテにあるモータースポーツ用テクニカルファブリックケア&ケミカルメーカーです。ヘルメット専用のクリーナー、消臭剤、曇り止め、撥水スプレーやマットカラー専用のクリーナーなどのカートドライバーに重宝されそうな商品からレーシングスーツ用の洗剤や消臭剤、レースカー用のクリーナーなどモータースポーツ全般で使える商品も展開しています。弊社のコースサービスの時にはヘルメットケアスプレーのお試しも出来るので、是非お試しください。



Molecule(モレキュール)ページへ
2020/8/16
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フォトページ更新いたしました。
【2020九州RMCシリーズ第3戦】

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2020/8/14
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☆ANTMAN製品再入荷しました☆
オーストラリアのヘルメットパーツ&ペイントメーカーのANTMAN製品再入荷しました。16種類の色の中から選べるヘルメットのゴム縁やデュフューザーなど様々な商品と種類があります。ヘルメットを新調する時にデザインのアクセントにいかがですか?



弊社HP ANTMAN(アントマン)パーツページへ
2020/8/11
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☆Fuchs KR2&Pro2オイル弊社へ入荷しました☆
新型コロナウイルスの影響で3月頃より船便、飛行機便にかなりの影響が出始め、現在は当初より若干の改善を見せているものの海外製の製品を数多く扱うカート業界でも商品の到着遅延等が多くみられます。ヨーロッパに拠点を置くFuchsも影響はゼロではなく、全日本や各地主要レースが多く立て込む今年後半に向けて弊社でも在庫を手厚くしました。
Fuchsは世界最大の潤滑油メーカーです。KR2オイルはX30エンジンや、OKエンジン、KZエンジンなど各国のレースカテゴリーにて愛用される半植物オイル。レース文化の本場欧州で鍛え上げられた世界最大級の潤滑油メーカーFuchs社の最高の技術力がそそがれるオイルとなっています。OKクラス、X30クラス、KZクラスには半植物のKR2を、またKTエンジンなどにもKR2、もしくはカーボンの付着が少ない全化学合成のPro2を是非お試しください!
※フックス(FUCHS)オイル【国内総代理店 阿部商会様】は弊社オフィシャルチームINTREPID JAPAN CORSEのスポンサー協力企業でもあります。
(※通常ショップ様へケース単位での発送では阿部商会様倉庫より直送。またコースサービス時や弊社から他の商品と併せて発送の場合は弊社の在庫分より発送します。今回は新型コロナウイルスの世界的な流行により、輸入品であるFuchs製品も万が一にも入荷に遅延があった際にも弊社でクッションになれるよう、弊社倉庫にて普段よりも多めに在庫しています。)

弊社HP Fuchs(フックス)製品ページへ

追伸 : Fuchs SILKOLENE KR2&Pro2オイルはCIK-FIAカート公認(2020~)を更新しています。本年は6年に1度のカート用オイルの公認取得の年となっています。弊社で取り扱っておりますFuchs SILKOLENEオイルもKR2とPro2オイルの2本のカート用オイルの新公認(2020~)を新たに取得しています。

CIK 2020~公認新取得オイル一覧(PDF)


2020/8/5
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☆中古シャーシ情報更新いたしました☆
レーシングチームにて2019年後半より2020年6月頃までレース(1大会)とタイヤテスト等で使用しましたシャーシが2台、中古車両として販売可能になりました。
ここ最近は比較的新しめの中古車両が多かったのですが、今回の2台は周回数が多い分プライスダウンしています。ユーザー様への直接の金額提示ができませんので、ショップ/チーム様経由にてお問い合わせくださいませ。



アウトレットページへ
2020/8/5
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☆SINTER(シンター)ブレーキパッドページ更新☆
SINTERブレーキパッドページに新商品を追加いたしました。現在弊社では51種類のブレーキパッド、そして合計2000set以上のストックがございます。
豊富な在庫と種類、そして純正クオリティの品質で皆様のご愛顧をお待ちしています。



SINTERブレーキパッドページへ
2020/7/30
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フォトページ更新いたしました。
【2020鈴鹿選手権第4戦】

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2020/7/30
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☆SINTERブレーキパッド再入荷☆
スロベニアのブレーキパッドメーカーSINTER(シンター)社製ブレーキパッドが再入荷、また今回は1種類だけですが、新型ブレーキパッドも入荷しました。(後日HPへ記載します。)
海外製の安価なブレーキパッドの一部には、今もなお製造コストが安いことからアスベスト製のブレーキパッドが製造、使用されていることが京華時報や中国広播網といった中国メディアによって報じられています。SINTER社はカート業界で80%のブレーキパッド製造(純正パッドOEM含む)シェアを誇る創業51年目の老舗メーカー。当然厳しいヨーロッパの環境基準に適合したノンアスベストのブレーキパッドを製造しています。レーシングカートはもちろん、レンタルカートにも是非 出どころのはっきりした安心安全なブレーキパッドをお選びください。
弊社ではSINTER社の数百種類のブレーキパッドの中から、国内に流通するレーシングカート用ブレーキパッドを数多くストックしています。弊社HPに写真付きで掲載のブレーキパッドは全て在庫が各 数十~数百setございます。また弊社に在庫がない商品は、次回のSINTER社からの注文時に取り寄せますので、ご入用の際はショップ様を通して頂きバックオーダーくださいませ。また、まさかの新形状のブレーキパッドを製造したいお客様にも最低100setから新型ブレーキパッドの製造もいたします。
各カートメーカーさんが純正ブレーキパッドとして採用するSINTERブレーキパッドを是非お選びください。


SINTERブレーキパッド ページへ
2020/7/23
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☆GreyHound新型レーシングシート登場②☆
イタリアのカートシートメーカーGreyHound(グレイハウンド)社から新シート・・・厳密に言いますと新サイズ「26-T5」が誕生しました。26-T5サイズは、今までは最大260mm程度であったジュニア用シートサイズの1サイズ上、255mm~270mmサイズでなおかつローボリュームタイプとして新設したものです。ヨーロッパをはじめとする海外ドライバーはアジア人と比べると骨盤が細く、小さなジュニアシートサイズでも収まっていましたが、弊社からの「日本では旧来のジュニアシートサイズでは収まらないケースが多い」というリクエストを受け、GreyHound社が製作してくれたサイズです。今までどうしても大人用シートをミニカートに装着しなければならない状況を改善できます。近年、ヨーロッパではこのジュニアシートサイズでローボリューム(背が低い)タイプはシートの底を丸形にする形状が多く、実際に2019年以降のレースではWSKや各世界戦クラスの大会で優勝をしています。Standardクリアシート、シルバー、RS高反発シートにそれぞれサイズとしてラインナップしています。
今まで日本の市場にシートサイズとしてあまり無かったサイズです。今、サイズをギリギリで使用していて窮屈になっていたり、大人用シートしかない!と考えている皆様、是非一度ご検討ください。



GreyHoundシート 26-T5サイズページへ
2020/7/21
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先日行われました2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第1&2戦の「INTREPID JAPAN CORSEレースレポート」を掲載いたしました。

2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第1&2戦レースレポート(PDF)
2020/7/20
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☆GreyHound新型レーシングシート登場①☆
イタリアのカートシートメーカーGreyHound(グレイハウンド)社から近年よく見かける形状となりつつあるホールド性が高く、縦の剛性に強く斜めには非常にソフトに動く「GreyHound RS2 & 3 T zeroシート」が登場しました。GreyHound RS2 & 3 T zeroシートは高反発シートRS2、RS3のシート生地を使用。ホールド性の高い形状に仕上げるとともに、この形状を利用し、シートに対し縦への剛性は非常に硬く、また横や斜めの動きにはフレキシブルに仕上げたシートです。高いホールド性能でドライバーを体力面で支えながら、シートの縦の剛性はブレーキング、またコーナーの出口では立ち上がりトラクション増大に貢献します。コーナリング中はシートがフレキシブルになりフリクションを減らし、コーナー中のくわれ/失速を低減させます。通常の形状のシートでも立ち上がりが非常に良いRSシートと同じ素材を使用し、形状と素材で最高のコンビネーションを実現させています。体力面が不安な方や、セッティングとして強い縦剛性とトラクション、コーナー中のフレキシブル性を求める方にもおすすめのレーシングシートです。



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2020/7/19
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フォトページ更新いたしました。
【2020全日本カート選手権OKクラス第1&2戦】
先日行われました2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス開幕戦(1&2戦)の様子を写真館にアップいたしました。新型コロナウイルスの影響で大幅に遅れた開幕はテストから非常に好調で、表彰台もかなり高い確率でとれる気配漂う開幕戦となりました。レースウィークもドライ、ウェットともに非常に好調でしたが、土曜日は豪雨。日曜日は逆に晴天となかなか運も味方につけることが出来ず、第1戦では大宮賢人選手が10位、佐藤凌音選手が25位。第2戦では佐藤選手が7位、大宮選手が13位と悔しい結果になりました。(レース詳細は後日、レースレポートを掲載します。)非常に高いスピードを持ちながら、一瞬のボタンの掛け違いが痛い結果につながることをルーキーの大宮選手、また2年目になる佐藤選手も再認識したレースとなってしまいましたが、スピードは根本的に非常に高い自負があります。次戦の茂原大会で今シーズン初の表彰台を目指して頑張ります。どうぞ今後ともご声援くださいませ。



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2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第1戦 リザルト(PDF)

2020オートバックス全日本カート選手権OKクラス第2戦 リザルト(PDF)