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2020イタリアWINTER CUP 2

2020.2/12 - 16
木曜日の好調もあり、少し安心して迎えたタイムトライアルでしたが、この日の早朝に降った雨がこれだけの台数がウォームアップから数時間走り続けても全く乾かず、タイムトライアル時にはなんとかドライになったものの、セットの方でもいくつか悔やむ点がありタイムが上がらずグループⅢの26位となりました。4回の予選は毎回このタイムトライアルの順位からスタートとなるため、このタイムトライアルは非常に重要でした。最初の予選では27位、2回目のヒートでは11台をパスし20位、3回目は前方で大きな混乱があり、つっかかってしまいフロントスポイラーが片側脱落し5秒ペナルティで26位。リタイヤしなかったのが不思議な追突とスポイラー同士の噛み合いがありました。ベストタイムはトップのコンマ2落ちまで来てるのに…ただ、本当に考えられないレベルの戦争の様なレースです。タイムは3位の選手とほぼ同じですが、スタート直後からのアウトラップの速さとレースの展開は走り慣れている前方の選手は非常に上手でした。4回目の予選でも10台をパスし21位。プレファイナルである「スーパーヒート」には進出出来ました。コーチのダビデ・フォレ氏は少ない経験のなか本当によくやっていると声をかけてくれました。スーパーヒートでは残念ながら2周目でクラッシュしてしまい本決勝には行けませんでした。大宮選手は少ない時間でダビデフォレさんも喜ぶタイムを出す事が出来ました。が、レースは当然甘くありません。戦争の様なカオスなレースで4回の予選を走り抜いたのは、初めてのコチラのレースとしては本当に立派でした。スーパーヒートで止まってしまい本当に悔しがる彼に、なかなかかける言葉が見つかりません。この悔しさと凄い経験は次は全日本できっと活きるはず!応援して頂いた皆さん本当にありがとうございました。このレースに出てて良かったと言われるレースを次は国内でします。

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